

幼な子ひとりひとりの心を大切に
- 子どもたちをわたしのところに来させなさい。
妨げてはならない。 - ーマルコによる福音書10章14節一
すべての人、特に子ども達を愛されたキリストの教えをもとに、1955年に草ヶ江(現 草香江)の地に草ヶ江幼稚園は誕生しました。
愛と信頼をもって、子ども達ひとりひとりの心を大切にし、個性を尊重する事を目標にしています。
子ども達が神と人とに愛されている事を感じて、神に感謝し、自分と人を愛し、命を大切に思ってくれるようにと願っています。
自然を愛し、感謝できる心を育む

感謝の気持ちで「いただきます」
月~木曜日は、安心できる食材と、バランスのよい給食を用意します。
又、アレルギーの子どもにも対応しています。
毎週金曜日は「お母さんのお弁当の日」です。
世界には、食べることができない子どもたちがたくさんいることを思い、感謝していただく日にしています。

まるごと木造りの幼稚園
クリーム色の壁に、オレンジ色の屋根の園舎。
中に入ると、保育室をはじめ、廊下、階段、机、椅子など、すべて木づくりです。
手触りのよさはもちろん、やわらかい色合いは目にも優しく、居心地のいい空間を創りだしています。
防火対策にも心を配っています。又、夏服の時期は室内、人工芝の園庭で、はだしで遊びます。
これにより足が丈夫になり土踏まずもしっかり発達していきます。

草ヶ江幼稚園の電気は
おひさまからの贈り物!
2007年12月、「くさがえおひさま発電所」が動き始め、毎日おひさまのエネルギーで電気を生み出しています。
ピカピカと光るパネルに子ども達は興味津々です。
太陽の恵みを身近に感じ、地球環境のことを考える機会になることを願っています。
また「雨水くん」を設置し、雨にも感謝し、雨水をためて水の大切さを学んでいます。
幼い時にいろんなことを体験してほしいと願って、楽しい行事を取り入れています。
1年中、子どもたちの笑顔にあふれています。








