草ヶ江幼稚園の特徴

ごあいさつ

草ヶ江幼稚園とは

幼な子ひとりひとりの心を大切に

子どもたちをわたしのところに来させなさい。
妨げてはならない。
ーマルコによる福音書10章14節一

すべての人、特に子ども達を愛されたキリストの教えをもとに、1955年に草ヶ江(現 草香江)の地に草ヶ江幼稚園は誕生しました。
愛と信頼をもって、子ども達ひとりひとりの心を大切にし、個性を尊重する事を目標にしています。
子ども達が神と人とに愛されている事を感じて、神に感謝し、自分と人を愛し、命を大切に思ってくれるようにと願っています。

園長より

幼稚園は家庭を離れて、子ども達が初めて集団生活を体験する場所です。
毎日、お友だちと遊んだり、自然に触れたりする中で、思いやりの心、感動する心が育っていきます。
子ども達の素直な成長をご家庭の皆様と共に見守り育てていきたいと願っています。

草ヶ江幼稚園 園長 濱生 正直

草ヶ江幼稚園
園長 濱生 正直

日本聖公会とは

草ヶ江幼稚園の母体「日本聖公会」とは宗教改革の精神(プロテスタント)を生かしながらも、
伝統的(カトリック)な良さを大切にしている英国国教会の流れです。
1859年(安政6年)、宣教師によって伝えられました。
現在、全国に約320の教会や伝道所があり、約300の学校(立教学院大学等)・病院(聖路加国際病院等)・福祉施設・幼稚園・保育園などがあります。
草ヶ江幼稚園は、1955年日本聖公会九州教区の幼稚園として、現在地に開設されて以来、
70年余りの歴史の中で約3500人の卒園生を送り出しています。

草ヶ江幼稚園のこだわり

自然を愛し、感謝できる心を育みたい

感謝の気持ちで「いただきます」

月~木曜日は、添加物などを使用せず安心できる食材と、雑穀ごはん中心のバランスのよい給食を用意します。
又、アレルギーの子どもにも対応しています。
毎週金曜日は「お母さんの手作りお弁当の日」です。
また、月に1回「おにぎり弁当の日」を設けています。
世界には、食べることができない子どもたちがたくさんいることを思い、感謝していただく日にしています。

まるごと木造りの幼稚園

クリーム色の壁に、オレンジ色の屋根の園舎。
中に入ると、保育室をはじめ、廊下、階段、机、椅子など、すべて木づくりです。
手触りのよさはもちろん、やわらかい色合いは目にも優しく、居心地のいい空間を創りだします。
防火対策にも心を配っています。又、夏服の時期は室内、人工芝の園庭で、はだしで遊びます。
これにより足が丈夫になり土踏まずもしっかりしてきます。

草ヶ江幼稚園の電気は
おひさまからの贈り物!

2007年12月、「くさがえおひさま発電所」が動き始め、毎日おひさまのエネルギーで電気を生み出しています。
ピカピカ光るパネルに子ども達は興味津々です。
太陽の恵みを身近に感じ、地球環境のことを考える機会になればと思います。
また「雨水くん」を設置し、雨にも感謝し、雨水をためて水の大切さを学んでいます。

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